若君は実家の弟とかオカンとかが自分を廃嫡しようとあれこれしてて若君派の家臣を毒殺したりあれこれしてて、若君は「憎しみから弟と戦ってはならない」「己の道のため」「泰平の世を築くために戦え」と自分を抑えつけようとするんだけど「いやマジあいつらぶッ殺してー」と沸きあがってくることがあって、その度に留さんとか伊作に「私は耐えられるだろうか」と聞くかわりにこういう話をする。
留さんはそういうのが分かっていて「この学園の六年生なら耐えられる」言うんだけど、留さん的には「それは忍びだからで、結局のところコイツは忍びじゃないんだから耐えられないんだろう」と思ってる。

イメージ六年生はなんだかんだと道具に徹することができて、それは忍びとしての自尊心があるからで、留さんたちは「紺之介は“道具”を使う側で殺意や敵意を持つものだ」と思ってるよ妄想。

卒業後はそれぞれバラバラになるよりは若君が「六年衆」とかそういうのを設けて留さんたちをお抱え忍びにするルートも考えました。